せっかち小夏のズボラな生活

20代OL気まぐれ日記

捨てる時にもうひと押し

先日、パジャマを一枚さよならした。

冬?秋?用のパジャマ。

 

大学生の時に祖母の家に行った時にお泊まりで借りて、そのままお下がりでもらったものだ。

3年くらいは使ったのと、上だけなので使える気温が限定されるので、そろそろいいかないと言うことで捨てることにした。

去年の冬にGUで新しくパジャマを買ったのだが、上下しっかりあるものの方が良い。夏はズボンなしでも良いが、冬はあったかいズボンがあった方が良い眠りにつける。

 

全体的に生地ももそもそしていたので、捨てても良い頃合いだとは思う。

でもやっぱり、少し勿体無い。

破れているわけではないし、10年以上使ったわけでもない(私は)。

 

と言うことで最後にもう一つ仕事をしてもらった。

適当に折りたたみ部屋の中をガーっと掃除。

いつもはあまり掃除をしない、埃が溜まっているところを集中的に。

面積が大きいので、思う存分埃を拭き取ることができた。

これで心置きなく「ありがとう」と捨てられる。

 

「売れないくらいは使って、捨てたいけどなんとなく捨てられない」

そんな時は思い切って、特に汚れているところを拭いてみると良い。

最後にプラスαで活躍してもらうと後ぐされなくさよならできる。

 

思い出の品などは写真に残すのも良いかもしれない。

 

モノはしっかり最後まで使ってさよならしたいよね。