せっかち小夏のズボラな生活

20代OL気まぐれ日記。文章書く練習。

やっちまった買いを減らしたい!〜アイシャドウ編〜

メイクの中でアイメイクが一番好きだ。

昔は片方だけ二重でバランスが悪く、私のコンプレックスの一つだったが、大学生の時に突然二重になってからメイクが楽しくなった。

二重が良い、というわけではないが、私は片目違うのが嫌だったのだ。コンプレックスの一つが解消されたことで楽しめるようになった。

 

しかし、そう言っても突然アイメイクがうまくなるわけではない。

初めはお手頃価格のものから手をつけた。

多くの人がそのような道を辿っているのではないだろうか。

私はスタートが遅かったが。

お安い子たち

ダイソー、ドラッグストア、ドンキで4年ほどの間にちまちま集めたものたち。

ダイソーのシャドウは特に気兼ねなく使えるのでよく使っていたが、全然減らないのがコスメの不思議なところ。

化粧品には使用期限があるらしいが、もう少し小さくしてくれないとなかなかそれまでに使いきれない。

 

左端はメイクするようになって最初の頃に買ったセザンヌのアイシャドウ。

ここ最近、仕事メイクに使っていたが、流石に4年ほど使っているせいか劣化してきて、目周りが乾燥するのでそろそろさよならの予定だ。

 

アイメイクが楽しくなってきた頃、周りはとっくにその段階を抜けていたにも関わらず、「最近メイクが楽しくて!」とウキウキが抑えられずよく話していた。すると、ありがたいことに誕生日やクリスマス、卒業のタイミングでプレゼント。

「いい歳していまさらww」と言わずに見守ってくれて優しい人たちだ。

可愛くて使うのが勿体無い

CLIOのパレットは「先輩に似合うと思ったものを選びました!」とメイクがとても上手な可愛い後輩にもらった。メイク下手な私でも使いやすいものを選んでくれて、とても重宝している。

 

アイメイクはとても楽しい。

ちょっと色を変えるだけで顔の印象が大きく変わる。

本当はもっと練習したいし、上達したい。

百々目鬼(※腕に目がいっぱいある妖怪)だったらもっと楽しめるのになぁなんて思ったりする。

お店とかで可愛いアイシャドウを見ると、今度の給料で予算組んじゃおうか……なんて頭で電卓を叩いてしまうけど、買ってもいいのは今いるものたちを使いこなせるようになってからだ。

 

メガネをかけていていても、「メイクちゃんとしてる?」と聞かれないぐらいには上達したいものである。

奮闘!