せっかち小夏のズボラな生活

20代OL気まぐれ日記。文章書く練習。

トイレ掃除、これ一本

なんだかCMみたいな見出しになってしまったが、回しもんでもなんでもなくて、私のライフハックのお話。

 

大学で一人暮らしをするようになって、一人暮らし同士の話題に上がるのは「おすすめのコスメ」ではなく「おすすめの日用品」だった。

 

その中で、勧めてもらってからずっと使い続けているものがある。

それがこちら。

ドメスト

ユニリーバの「ドメスト

暗い洗面所で撮ったのでなんとも薄暗い写真になってしまったが、みんなもみたことがあるのではないかと思う。

スーパーやドラッグストアで売っている。

 

 

トイレ掃除はめんどくさい。

トイレの神様」を聴くと、ちゃんとやった方がいいんだろなぁなんて思うけど、めんどくさい。

でも、汚いトイレは使いたくない。

 

大学生になりたて、日用品を揃える時に絶対に買わないと決めていたものがある。それは、トイレブラシ。学校のトイレ掃除なんかはあのザクザクのトイレブラシを使うが、あれがどうにも嫌いだった。

ずっと湿っていて不衛生だし、あんなに硬いとトイレを傷つけているように思えてならない。

そう思った私は、薄手の使い捨て手袋をつけて、メラニンスポンジで便器を掃除していた。

でも、手間がすごい。

気合を入れないとできないし、若干潔癖気味の私は、お風呂前にしかやりたくない。

当然、便器を掃除する機会は減る。

 

そんな時に友人に勧められたのがドメスト

 

ひと回しかけるだけで、黒ずみもあれもこれも全部綺麗さっぱり無くなるのだ。

匂いもなくなる。

髪の毛をも溶かすと言われているほどなので、どんな汚れもイチコロだ。

 

大学の時に買っていた時は、98円ほどだったのだが、最近は値上げしたのか、たまたまあの頃使っていたスーパーが安売りだったのか、198円にまで値上がりしていた。

 

基本的にケチな私は、そんなに高くなっていたら使うのをやめる。

実際、一度ドンキの98円のものに乗り換えた。

だが、またこれに戻ってきた。

 

だって、洗浄力がまるで違うのだもの。

ドンキで買ったものは、なんとなくは汚れが落ちているものの、「綺麗になった!」感が薄い。

それに、粘度が低いからすぐに流れ落ちてしまって、縁の方の汚れが取れない。

安いのでそんなもんだと思うが、私が求めているのは「こすらず完璧に綺麗」だ。

 

かける、流す。

これだけで綺麗になるのだから本当にすごい。

以前実家に帰った時も、サボったリングが見えてきているトイレに使ってみたが、見違えるほど綺麗になっていた。

 

女神様になりたい気持ちが薄い人にとっては、トイレ掃除は手を抜きたいところだろう。

手を抜いたって、綺麗にしていれば小女神くらいにはなれるはず。

 

ドメスト、手間要らずです。

トイレブラシともおさらばして、これ一本。

「トイレ掃除めんどくさい!」そんな人にぜひ試してもらいたい。

 

家事なんて手を抜いてなんぼ!!!!