せっかち小夏のズボラな生活

20代OL気まぐれ日記

【お気に入り】手帳は高橋

ケチな私が、「好み」だけで使い続けているものがある。

それが、高橋書店の手帳。

今年の初めに撮った写真を見てみて欲しい。

手帳は高橋

2015年から使い始めてかれこれ8年目。

私の大事な大事な手帳たち。

 

今までいくつか手帳を使ってきたが、高橋の手帳と出会ってからはずっとこれを使っている。1000円前後。もっともっと安い手帳なんていくらでもあるけど、これだけは変えたくない、大好きな手帳だ。

 

 

 

まず、シンプルなのが良い。

何歳の人が使っていても違和感のないシンプルなデザイン。

中もとてもシンプル。

だからこそ書ける箇所がとても多い。

手帳をメモや日記、日常の記録のためにも使う私にとってはその自由度の高さが合っている。

自分好みに中にシールを貼ったりしても良い。

 

さらに、種類の豊富さも良い。

私はこのサイズが気に入っていて2016年以降はずっと同じ形態の物を使っているが、他にもいろんなサイズがある。大小様々で、用途によっても使い分けられる。

仕事とプライベートを分けたい私は、仕事では大きめの黒い高橋手帳を使っている。

時間管理のしやすいタイプのものだ。

 

そしてなにより、このカラーバリエーションの良さ。

同じ形態(中のデイリーページは二種類あるが)で、7年間色が被らないで使えるのは本当に良い。

毎年何らかの新しい色がでているし、その年の自分のテーマカラーを決めて、選ぶのを毎年の楽しみにしている。

 

 

「今はスマホで何でもできるし、紙の手帳をもつなんて無駄」

と思う人もいるかもしれないが、手帳は「手帳」の役割しかないから良いのだ。

私のようにスマホへの依存度が高い人間は、予定を見るためにスマホを開けて、ついでにSNSを見て……となりがちだ。

その点、手帳は自分のスケジュールにだけ向き合える。

 

それに、旅行で手にしたチケットなどを入れていって、1年かけて膨らんでいく手帳をみるのも楽しい。

 

私にとっての「ライナスの毛布

*1

 

 

シンプルだけど素敵な手帳。

大事な大事な相棒。

 

気になった人は是非本屋さんへ!

手帳は高橋!!!!

*1:ライナスの毛布現象。漫画『ピーナッツ』でライナスがずっと持っている毛布のように、持っていることでその人に強く安心感を与えるもの。