せっかち小夏のズボラな生活

20代OL気まぐれ日記

クレープの甘い誘惑

たっぷりの生クリームに、色とりどりのフルーツ、そして、それを包み込む甘い香りの生地。

 

私はクレープが好きだ。

どこでも食べます!!というわけではないが、クレープの匂いを嗅ぐと幸せな気分になるし、特別な日には絶対に食べる。

 

大学時代は、そんなクレープにもっとお近づきになりたくて、バイトをしていた。

何時間いても、嫌になるどころか、ずっと幸せを与えてくれるクレープ。

 

いくつかバイトを経験したが、クレープ屋だけは、もう一度やりたいと思える幸せな仕事だった。

 

 

クレープの前では皆無力

この前久しぶりにクレープを食べた時のこと。

屋台のような形の店舗で1人のお姉さんが店を回している。お姉さん1人に対して、かなりのお客さんが待っている状態。

 

こもしこれが定食屋だったら、お客さんはイライラし始めるのが常だ。店員を呼んで、大きな声で怒る人もいるかもしれない。

 

でも、不思議なことにクレープ屋ではそれが起こらないのだ。

みんな大人しく、和やかにただひたすらクレープを待つ。

 

空腹は人を狂わせるのだなと思うのと同時に、クレープの力を再確認する。

クレープの甘い香りがみんなの心を穏やかにしているのかもしれない。

 

またクレープ食べたいなぁ……

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