せっかち小夏のズボラな生活

20代OL気まぐれ日記

自己完結な日々

社会人2年目。

友人もほぼいない土地で一人暮らし中。

コロナの影響で社員同士の飲食は禁止。

 

友人やパートナーと会える日は良い。

積もる話をたくさんして、最高に楽しい。

でも、そんな日は月に2、3日あるかないか。

 

残りの日は1人で過ごす。

 

一人暮らしは、自分の行動を全て自分で決めることができる。

お腹が減っていなければ、ご飯は抜いてもいいし、いつまでもダラダラしていていい。

 

家事はやるけど、一人分なんてたかが知れている。

負担になるほどではない。

 

自分の行動を自分で決められる自由がある一方で、退屈な時間も多い。自分でガンガン外に出ていける人もいるだろうけど、そんな積極性のない私は、近頃1人の時間を持て余している。

 

営業なので仕事では人と関わるものの、業務と関係のない話はしないし、人生の豊かさを産んでいるとはとても思えない。

 

 

自分で考えた献立を、自分で作り、自分で食べて、自分で片付ける。

自分が思いついた分野を、自分で決めた時間で、自由に勉強する。

自分が整えた生活環境で、自分の生命を維持する。

 

ここに私以外の誰も決定権を持つものはいない。

私の生活を決めるのは全て自分だし、その選択に他の誰も関与してこないのだ。

 

なんだかすごく「ひとり」を強く感じる。

 

大学の時も一人暮らしだったけど、周りには同じように一人暮らしをする友人がいた。

そんな友人たちも今では日本各地で働いているし、会うのは難しい。

 

勉強してみたって、どこで活かすわけでもない。

なんの目的もないインプット。

 

この自己完結な日々はいつまで続くのだろう。

 

ちょっぴり不安になる今日この頃。