せっかち小夏のズボラな生活

20代OL気まぐれ日記。文章書く練習。

「運動したのにたくさん食べちゃった」は無駄じゃないと思う

昨日、2年ぶりにプールに行ってきた。

仕事終わりにそのまま直行。

 

もちろん、おしゃれプールではなく、市民プール。

今いる土地でプールに行くのは初めてだから少し緊張した。

 

ここらへんで一番綺麗そうな市民プールを選んだのだが、想像以上だった。

なんだかかなりおしゃれ。

おしゃれすぎて照明が薄暗く、メガネを外した私はオロオロきょろきょろしながらプールへ向かい。(笑っちゃうほど近視に厳しいプール!)

目がよければきっともっと素敵な建物が見れただろうに!!!!

 

 

久しぶりのプールは、700ほど泳いだらもうヘトヘト。

1時間弱で体力の限界だったけど、久しぶりに全身を使って、最高に気持ちの良い疲労感を味わえた。

 

終わったあとはお腹もぺこぺこ。

ブログに書いたナスそばを食べたあと、まだ行けるな、と菓子パンまで食べてしまった。

恐ろしい食欲。体が欲しているのなら与えてあげようという精神で生きているので

構わず食べるが、私の中にいる誰かがこう叫ぶ。

 

「せっかく運動したのに食べたら意味ないじゃない!!!!」

 

 

私の中の誰かもそうだし、運動後の食事を後悔する声はよく聞く。この前職場のお姉さまもウォーキング後にビールを飲んじゃって無駄にした!なんていっていた。

 

確かに、体を引き締めたくて運動しにいったから、過剰にカロリー摂取するのはもったいないという気持ちもわかる。

でも、本当にそうかしら?

 

運動はなにも、カロリー消費だけの効果があるわけではない。

血流を良くしたり、筋肉をつけたり、睡眠の質を上げたり、ストレスを軽減したり。

 

筋肉がつけばその後の基礎代謝は上がるし、ストレスが減れば暴食は減るかもしれない。

全然運動せず、食事を減らす生活よりも、しっかり動いて、たくさん食べる生活の方が健康的だ。

 

もちろん、あたり構わずジャンクフードなどを山ほど食べていたら良くないかもしれないけれど、動いた分ある程度たくさん食事を摂るのは決して悪いことじゃないと思うのだ。

 

美味しく食べるためにたくさん運動する、くらいで良いじゃないの。

 

寝る前の菓子パンはちょっとやりすぎな気もするけど、食欲が激減していた私からすればこの変化も悪くない。

肩周りの筋肉を久しぶりに動かして、帰ってきた時点で筋肉痛だ。

肩こりも解消されちゃうかも……???

 

アスリートならまだしも、私のような一般人はいっぱい動いたら美味しくいっぱい食べれば良い。

だって、運動したという事実は消えないから。

きっと私の中で良い変化が起きているはず。

 

楽しく動いて楽しく食べよう。